『そこ曲がったら、櫻坂?』13thシングルヒット祈願レポ♡

そこ曲がったら、櫻坂

「Unhappy birthday構文」へ。滝に挑んだ村井&遠藤の真っ直ぐな一歩に、胸があたたかくなりました。

深夜放送にも関わらず、今回は“滝登り”という壮大な舞台で、櫻坂46の“今”と“これから”に出会えた、そんな回でした。

🎬 番組と企画の簡単なご紹介

番組「そこ曲がったら、櫻坂?」は、櫻坂46がバラエティを通じて素顔を見せてくれる貴重な場所です。 

今回の企画は13枚目シングル「Unhappy birthday構文」のヒット祈願として、滝を連続で登っていくチャレンジ。岩にぶつかりながら水に打たれながら、メンバーそれぞれが“覚悟”を胸に歩を進めました。

💡 感じたこと:3つのハイライト

1. 村井優さん&遠藤理子さん:ひとつひとつの登りが“背負い”に見える

滝の岩を掴み、濡れた足元で次のステップを探す二人の姿。可愛いだけじゃなく、「結果を出したい」「しっかり届けたい」と思うその表情に、推しとして応えたくなりました。

アイドルとしての“笑顔”だけでなく、挑戦者としての“決意”を感じる瞬間でした。

2. 先輩・後輩の優しさが、滑る足にも手を差し伸べる光

途中で遠藤さんが「足が冷たい…」と言った時、村井さんがそっと手を差し伸べていました。

こういう“自然な温かさ”にこそ、櫻坂46の“絆”と“優しさ”が表れていて、見ていて安心するし、胸が温まります。

3. 苦しくても笑顔が残るのが“坂道らしさ”だなぁと思った

滝の水しぶきを浴びながらも、二人がふっと笑った瞬間に“アイドルとしての日常”が見えました。

「大変だったけど、やってよかった」という空気。

そのちょっとした余裕と、静かな誇りが感じられる回でした。

🔍 オススメのシーン

  • 滝入口で「本当に行けるかな…」と一瞬ためらった遠藤さん → それを村井さんが「大丈夫、行こう!」と言った瞬間。
  • 岩に掴まる前、ちらっと視線をカメラに向けて「行くぞ」という覚悟を見せた村井さん。
  • 終盤、ゴール直前で二人が並んで息を整えたシーン。その静かな一瞬に、涙腺が…(笑)

✨ まとめ:私たちの“応援”が、もっと意味を持つ瞬間

「Unhappy birthday構文」のヒット祈願という特別な回。

滝という厳しい舞台を経て、村井さんも遠藤さんも、そして櫻坂46も“ひとつ階段を上がった”ように見えました。

アイドルの舞台裏も、努力も、そして仲間の優しさも。

ファンとして見守るからこそ、それが“愛おしい”と思えるんです。

【40枚セット】Unhappy birthday構文 (初回仕様限定盤 CD+Blu-ray Type-A~D 各10枚)

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