【池田瑛紗 初個展レポ】「Wings:あひるの夢」— “羽”に込めた想いを感じて

乃木坂46

乃木坂46・池田瑛紗さんの初個展「Wings:あひるの夢」初日に行ってきました。

展示のテーマに込められた想い、作品を通して見えた“芸術家・池田瑛紗”の姿を、ファン目線でレポートします。

🕊️ 個展タイトル「Wings:あひるの夢」に込められた意味

羽は、まだ未完成な存在にとっての希望だ。

羽は、進化の途中に現れる。

使い方を知らず、不恰好で、不安定で。

それでも、羽があることが、生き方の形を変えていく。

いつか飛べるようになるその日まで。

彼女自身の言葉で綴られたこのポエムで個展は始まります。

この“羽”というモチーフには、アートを通して自分を表現し、成長していく彼女の姿が重なります。

✏️ A:自画像「ある一瞬の切り抜き」

鉛筆で描かれた3種類の自画像。

線の濃淡がそれぞれ異なり、力強さ・繊細さ・儚さがそれぞれ描かれていた表現。

まるで、彼女自身の心の中を一瞬切り取ったような作品でした。

👣 B:「跡」— 床に残された言葉たち

会場の床には、彼女のブログのサブタイトルと日付が小さく記されていました。

足元にひっそりと存在するその文字たちは、ファンにしか気づけない“日常の記録”。

過去と現在が交差するような感覚を与えてくれます。

📸 C:「lens」— 19枚のポートレートたち

大小さまざまなポートレート19枚が展示され、いくつかには池田さん自身の手書き装飾が。

写真と絵が融合した独特の世界観で、「ここでしか見られない池田瑛紗」が広がっていました。

☁️ D:「空気に解く」— 想いが詩になる空間

天井から吊るされたタペストリーには、彼女の想いが詩のように綴られていました。

乃木坂46に加入して得た大切なもの、仲間への愛情、そして“自分”への肯定。

言葉ひとつひとつが空気を震わせるように響き、最も印象的な展示のひとつでした。

🎥 E:「視点の共有」— ファンと見た景色

13th BIRTHDAY LIVEのフロートから見た景色を撮影した映像が上映されていました。

池田さんが見ていた光、ファンの表情、そしてステージ上の温度。

同じ空間を共有していたことを改めて感じさせてくれる体験でした。

🎶 F:「背景音響」— 静けさが作品を包む

静かな会場の中に流れる穏やかで優しい音楽が、作品のひとつひとつをより際立たせ、彼女の世界に引き込まれるようでした。

🎁 グッズ・物販情報

物販では、オリジナルグッズのほか、展示作品のレプリカも販売。

アート作品としての価値を感じさせるラインナップでした。

💌 注目グッズ:「カードセット(15枚入り)」

展示ポートレートのポストカード版。

パッケージデザインにもこだわりがあり、ファンなら手に入れたい逸品です。

また、「パンダに侵食されるキャンディ」というユニークなグッズも登場🍬

“ひみつ味”が気になる遊び心も満点でした!

ちなみに私ぴよりが本日購入したのはこちら

缶バッチは1人5個までの購入制限で全5種ランダム封入

制限するなら5種セットにしてくれればよかったのに😭

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🕊️ まとめ

「Wings:あひるの夢」は、乃木坂46の池田瑛紗という“アイドル”ではなく、

“表現者・アーティスト”としての彼女を感じられる貴重な個展でした。

不器用でも、未完成でも、前に進もうとするその姿。

その一つひとつの羽ばたきが、きっと未来へ続いていくのだと思います。

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